2018.6.24

先日社内で、好きな本の話になりました。
店長は純文学派、主任は漫画派(笑)
漫画は私も大好きですが、純文学は学校の教科書でしか読んだことが無いので、一般教養として有名なものくらいは読んでおこうかなーと考えるものの
なかなか実行に移すことが出来ていない、どーも事務員です。

騎士団長殺しをどーにかこーにか読み終えてから、まだ新しい本に取り掛かれていません。。。
なので今回は、私の本棚(というよりはお気にいりの本を並べているただのスペース)から一冊、有名どころをご紹介させて頂きます!

こちら!

「食堂かたつむり」 著:小川 糸

柴崎コウ主演で映画化もされましたね。
小川糸さんの作品は、読み終わった後にほっこり温かい気持ちになれるので好きです(^.^)

ストーリーは、
【恋人に家財道具一式を持ち逃げされ、ショックから声を失った倫子は、故郷に帰って食堂「食堂かたつむり」を開く。
食堂かたつむりの客は一日一組で、倫子のつくる料理を食べた客には次々と奇跡が起き、願いが叶う食堂との噂になる。
そんなある日、子どもの時から大嫌いだったおかん・ルリコから癌でルリコの余命が半年であることを聞かされる…。】 引用:ウィキペディア

引用しました、すみません。
この本の魅力は、物語に出てくる料理が、とってもとってもおいしそうなことです!!
レシピも細かく描写されているので、よりリアルにお料理が想像できて何度も読み返したくなります。
食いしん坊な方是非読まれてみて下さい!!

ちなみに、私が現在図書館で予約待ちしている本

①かがみの孤城 著:辻村深月  ②とるとだす 著:畠中恵  ③あやかし草子 著:宮部みゆき

いつ読めるのやら・・・。気長に待ちます(笑)