2018.6.10
『騎士団長殺し』

(物騒なタイトルですが・・・わかる人にはわかるでしょう。)

こんにちは!暑い日が続いていますね~。
もうこのまま暑くなるやろ!とおもっていても、 本格的な梅雨が始まったら肌寒くなるのでしょうね。
体調管理の難しい季節の変わり目、皆さん風邪には気を付けてくださいね!

さてさて、今日は、昨日読み終わった本のご紹介をさせて頂きます。

『騎士団長殺し』 著:村上春樹

村上春樹さんの最新の長編作です。
・・最新と言いましても、発売は一年前でした。図書館で予約していて二週間前にようやく順番が回ってきたのです!!
ぶっちゃけ、予約したこと忘れていましたが・・・。

数年前まで、村上春樹さんの作品は一切手を付けたことがなかったのですが、
社会現象にもなった『1Q84』を知り合いに借りて読んだところ、すっかりハマってしまい、
「ハルキスト」なる所以が分かるなあと遅ばせながら気づいたのです。

『騎士団長殺し』、結論から言うと・・・。

「二週間じゃむり!!!」(笑)

はい、魅力を語れるほど深く読むまでの時間が、ありませんでした。

村上春樹さんの本って、、、頭使うんですよねぇ。
繊細な情景描写も多いので、がーーーっと読むのはもったいないんです。。
なので、いつもは短期間で3回はリピートして読むのですが、 子どもが生まれ仕事をしながらという状況では初めての村上春樹。

むーーーりーーーー・・・。二週間・・むーーりーーーー。

結局、細かい描写はほとんど無視して駆け足で読み切るだけで二週間使ってしまいました。
次の方が待っているので延長もできず。。
もう一回予約して、また順番を待つか、いっそのこと買ってしまうか・・。
単行本が出版されたら、考えようと思います。(もうあるのかなあ)

ちなみに、代表作「ノルウェーの森」は、読んだことがありません。
きっとこれから先も読まないと思います(-_-;)
映画化されたので、登場人物の顔が出来上がってしまっていて手を付けづらいんですよねー。
先に読んでおけばよかった・・・。